妊活には運動を!おすすめ行動7選!!

ABOUTこの記事をかいた人

妊活ブロガー*サクラ

妊活ブロガーのサクラです。33歳。
30歳の相方と二人で暮らしています。

2015年10月 結婚
2016年4月 妊活開始
2017年2月 産婦人科に通いながらタイミング法開始
2018年2月 抗精子抗体判明
2018年3月 顕微授精開始

抗精子抗体と判明して、顕微授精に挑戦中!
サクラ
こんにちは、サクラです。

皆さんって普段は運動ってしていますか?

私は全然運動していません。

スーパーに行ってもとにかく車を入り口の近くに止めたい派(笑)

 

でも、やっぱり妊活するなら運動ってした方が良いのかなぁと思って

  • 妊活するならなぜ運動したほうがいいのか
  • 運動するならどんな運動がいいか

調べました!

詳しく解説しているので最後まで見ていってくださいね♪

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妊活中って運動したほうがいい5つの理由

妊娠・出産しにくい要因

妊娠・出産しにくい女性の要因として2パターンに分かれると言われています。

1つ目は、
機能的に妊娠しにくい

そういった場合は
病院で不妊治療をする必要があります。

2つ目は、
機能的には問題ないが妊娠しにくい

そういう人の場合は
日々の生活習慣などに問題ある場合があります。

 

特に生活習慣って問題ないよぉ~って思っている人もいるかもしれませんが、

  • 日々の食生活
  • 喫煙
  • 運動不足
  • ストレス

こういったことの日々の積み重ねで
少しずつ妊娠から遠のいている場合があるんです。

 

そして、生活習慣に問題のある日々を過ごすことで

  • 冷え性
  • 子宮と卵巣の機能低下
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 慢性的な疲労
  • 活性酸素の発生

こういった症状を引き起こしている場合があります。

 

そして、冷え性などの症状は

“適度な運動”をすることによって改善されます。

妊活中に適度な運動するメリット

適度な運動をすることによってたくさんのメリットがあります。

血行が促進

普段、運動しない人やデスクワークの仕事をしている人は
自分でも気がつかないうちに子宮や卵巣まわりの血流が悪くなっている場合があります。

が、運動をして体を動かすことによって、
体内の筋肉も動かします。筋肉にはたくさんの血管があります。

なので、運動することによって血管が刺激され、血行がよくなります。

また、全身に良い血が通い続けることによって冷え性も改善されます。

 

そして、血流が良くなることによって
多くの栄養素を子宮や卵巣など体内の臓器に運ぶことが出来るので、
子宮や卵巣の機能がよくなります。

自律神経が整えられる

自律神経???

サクラ
私は自律神経の意味が分からなくてそこから調べました(笑)

自律神経とは・・・

眠っている時に呼吸したり、
食べたものを消化したり、
血液を流したり、
老廃物や疲労物質などを集めて尿や便として外に排出する。

こういったことは全て自律神経の働きなんです。

自分自身の意思とは関係なく刺激や情報に反応して身体をコントロールすることを自律神経と言うみたいです。

 

自律神経が乱れると、疲れやすくなったり、不眠やストレスが溜まったりします。

運動をすることによって質の睡眠をとることが出来、自律神経も整えられます。

質の良い睡眠

 

先ほども挙げましたが運動をすることによって質の良い睡眠を取ることが出来ます。

人間には、身体をいつも平常に保とうとする機能があります。

 

脳の栄養が足りなくなったら補給する、
心拍数が高くなったら下げるなどこういったことが人間の身体の中で普通に行われています。

 

この機能は【ホメオスタシス(恒常性維持機能)】という人間のメカニズムのうちのひとつです。

そのホメオスタシスのメカニズムの中には“疲れたら体力を回復させる”という機能もあります。

なので、疲れを回復させようと質の良い睡眠を取ることが出来るんです。

太りにくくなる

運動すると、筋肉が増え、そうすることによって基礎代謝も増えます。

基礎代謝というのはなにもせずにじっとしていても生きるために使われるエネルギーです。

 

なので、基礎代謝が増えることによってエネルギーがたくさん消費され、太りにくい体質になります。

 

また、運動を日々の習慣化とすることでさらに痩せやすくなります。

ストレス発散

 

妊活というのは、なかなか思うように子供が授からなかったり、周りからの子供への期待などからストレスを抱え込むことも少なくありませんね。

 

けど、ストレスが溜まってくると妊活の敵となる
活性酸素が発生しやすくなります。

この活性酸素は卵子を老化させてしまう原因となるんです。

 

運動することで交感神経と副交感神経の切替がスムーズに行われ、
ストレスが発散され活性酸素が発生しにくくなります。

また、一生懸命運動をすることで手足の動きや筋肉の動きなどに意識が集中します。
その結果、ストレスを抱えていることも忘れます。

 

それだけでなく、運動をするとココロの疲れを癒して気分がスッキリして前向きな気持ちになることができます。

妊活におすすめの運動ジャンル

では、一体どんな運動をすればいいのでしょうか?

まず、激しい運動はオススメ出来ません。

普段から激しい運動をしていない人はいきなり激しい運動をしても継続しずらいですし、また激しい運動は活性酸素という身体の細胞を老化させる物質が作られます。

ストレスが溜まってる時も発生すると紹介した活性酸素ですね。

活性酸素は身体だけではなく、卵子や精子も老化させ、卵子が老化したことによって、正常な排卵が起こらなくなったり、生理周期が乱れたりすることがあるんです。

ちなみに、激しい運動とは、筋肉トレーニング短距離走など短期間で力を発揮するような運動を言います。

 

では、妊活に向いてるのはどんな運動でしょう。

おすすめは有酸素運動です。

有酸素運動はゆっくりと呼吸をしながら、継続して行います。

 

次に、どういった有酸素運動があるのか具体的に紹介していきますね。

妊活中におすすめの運動7選!

妊活におすすめな運動を7つ紹介しますね!

ヨガ

 

自宅で気軽にすることが出来るヨガですが、ヨガをすることによって非常に妊活に効果的なことがたくさんあります。

ヨガは有酸素運動となりますので、ヨガをすることによって血行が改善でき、体温も上がります。

また、子宮の位置を改善して卵巣への圧迫を取り除いたり、内蔵が正しい位置に戻ったり、妊娠しやすい体づくりを行うことが出来ます。

ウォーキング

 

ウォーキングは道具もいらず、気軽に始められるスポーツです。

ウォーキングをすることで血行が良くなってホルモンの分泌が正常になったり、脳内には快感物質であるエンドルフィンの分泌が促されるので、ストレス発散だけではなく気分爽快にもなります。

都会に住んでいる人だったら電車に乗るときは一駅分歩くってのもいいですね♪私みたいに田舎に住んでいると一駅分歩くってなると一時間以上かかってしまいそうなのでちょっと無理ですが(´д`)

自転車

 

自転車を乗ることで意外な良い点があるんです。

でこぼこ道を走ることでその振動で子宮が刺激され、子宮内が温まります。子宮内が温まることによって、血流が良くなり子宮内膜も厚くなり、着床力が上がります。

が、長時間乗り続けると悪影響があるので、適度な距離で自転車を乗り続けましょう。

ストレッチ

 

ストレッチもどこでも簡単に出来る気軽なスポーツですね。

ストレッチを行うことで体の代謝をあげたり、体温を高めたり、筋肉をほぐしてストレスが解消されたり、体が柔軟になって血流が促進されたり、着床率がアップしたり、骨盤を調整して子宮や卵巣への圧迫を軽減したりと、非常に妊活向きのスポーツです。

水泳

 

水泳ですと、体を冷やすような感じがして妊活中に大丈夫なの?と思いがちですよね。

プールは体温よりも低い水温に設定されています。そして、プールに入った時、人間は自然と体温を奪われないようにと防衛反応を起こします。

この反応は血流を良くして、新陳代謝を高めてくれるです。すると、冷えも改善されるし美容にも良いし嬉しいことだらけなんです。

また、平泳ぎは股関節ある子宮に連結する筋肉をよく使うのでオススメです。

ながら運動

 

とは言ってもなかなか仕事や家事などで忙しくて運動するのに時間が取れないって場合もありますよね。そういった場合におすすめなのが

ながら運動”です。

家事編

  • 掃除機をかける時は脇を閉めて、腕を大きく振りながら行いましょう。この時、足は伸ばしてストレッチすることを意識するとさらに効果があります。
  • 洗い物で立っている時に太ももでボールを挟んでお尻の筋肉を意識しましょう。
  • ゴミ出し時にゴミをダンベルに見立てながら持ち上げて歩きましょう。くれぐれも回りに人がいない時に(笑)

お仕事編(デスクワークの場合)

  • 太ももで小さいメモ帳を挟んでそのままにしましょう。落とさないように力を入れて。
  • 座ってる時に、足を少し浮かしてそのままキープ。
  • 1時間に1回は立ち上がって身体を動かしましょう。(ずっと座っていると足の血流が悪くなるため)

日常生活編

  • 朝、起きてすぐに全身の伸び。手足を思いっきり伸ばして、脱力。これを10回ほど繰り返しましょう。伸びの時は思いっきり息を吸い、脱力する時は息を吐くのがポイントです。
  • お風呂で湯船に浸かり、洗面器をボートのオールと思ってボートを漕ぐ感じに洗面器を手前に押して引くを繰り返しましょう。

楽をしない

 

普段極力歩きたくないと思って、なるべくエレベーターやエスカレーターや歩く歩道を使ったり、車で出かけた時になるべく入り口の近くに車を停めたいと必死になっていませんか?

サクラ
今挙げたエピソードは全て私のことです(笑)

改めて、見てみるとダメダメですねぇ。

こういう時、なるべく歩いたり階段を使ったり、駐車場では車を遠目に止めてたくさん歩いたりするだけで、ちょっとした運動になります。

塵も積もれば山となる的な感じでこういった運動を積み重なるとだいぶ運動量が増えてきますよね♪

私もこの記事を書いたことで運動することの大切さが非常に身にしみました。

 

いきなり、がっつり運動をするのは無理!!ってあなた。

一緒にこういった些細なことから身体を動かして妊活を卒業しましょう(^o^)

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