男性不妊の検査で泌尿器科に行ってきました。【体験談】

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妊活ブロガー*サクラ

妊活ブロガーのサクラです。33歳。
30歳の相方と二人で暮らしています。

2015年10月 結婚
2016年4月 妊活開始
2017年2月 産婦人科に通いながらタイミング法開始
2018年2月 抗精子抗体判明
2018年3月 顕微授精開始

抗精子抗体と判明して、顕微授精に挑戦中!

こんにちは、サクラです♪

実は今まで相方の検査はフーナーテストでやったくらいでした。

本人が病院に行ってきちんと検査ということはしていませんでした。

が、最近重い腰を上げてようやく相方が泌尿器科に行きました。

今回は相方が泌尿器科で男性不妊の検査をしたお話です。

 

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相方が男性不妊の検査を受けたきっかけ

相方に検査をお願いしづらいって人もいるんではないでしょうか?

サクラ
私も相方に検査をしてほしかったんですけど、なかなかお願いしづらかったです。

あまり参考にはならないかもしれませんが、我が家のきっかけをお話しますね。

 

私はいつも生理がくると「ショックな報告があるの。」「ごめんね・・・。」と相方に生理が来たことを報告していました。

相方も特に怒ることはなく「また次、頑張ればいいやん♪」と明るく励ましてくれました。

 

また、薬をもらいにいったことや病院で検査をした内容などもその都度話していました。

 

そして、10月に生理が来たとき、いつもの様に私が申し訳なさそうに生理がきたことを報告し、ショックやったー?とか色々と相方の気持ちを聞いていると

 

「俺も検査してみよかな?」

「こんだけやっても出来やんのやったらもしかしたら俺にも原因があるんかもしれやんし。」

 

と、相方が自ら言ってくれました。

私はびっくり!!!

 

今まで、妊活の話をしても気持ち半分で聞いている感じであまり興味はなさそうな感じだったんです。

でも、いつも私ばっかり大変な思いをして、辛い思いをさせて悪いなぁっていう気持ちもあったみたいです。

 

もうこのチャンスを逃してはいけないと思い、速攻で病院を調べました(笑)

男性不妊の検査を受けるのにその病院を選んだワケ

まずは、男性不妊の検査は何科で出来るのか調べました。

すると、主に出来るのは

  • 不妊治療をしている産婦人科
  • 泌尿器科

でした。

 

産婦人科と言えば、女の人がたくさんいるイメージですよね。

そして、泌尿器科は男性がたくさんいるイメージ。

 

そこで、相方に「女性がたくさんいる産婦人科」と「男性がたくさんいる泌尿器科」どちらがいいか選んでもらいました。

 

答えはやっぱり?な「泌尿器科」でした。

 

次に、地元の泌尿器科を調べました。

最近は病院のホームページがよくありますよね。

泌尿器科がある病院のホームページを一つづつチェックしました。

 

そしたら、こう書いてある病院が。

専門とする疾患


泌尿器科(前立腺癌、膀胱癌、腎臓癌等尿路性器腫瘍、小児泌尿器科、尿路感染症、尿失禁、性感染症、尿路結石、男性不妊症、ED,腎疾患等)
皮膚科一般

私が住んでいる地域が田舎だからかもしれませんが、男性不妊のことがホームページに書いてある病院はここ一ヵ所でした。

もしかしたら、電話で聞いたら「男性不妊の検査はやっている」という返事がきたかもしれません。

けど、ホームページに記載してないところはそこまで男性不妊に対して力を入れてないのかなぁと判断して、ホームページに男性不妊をやっている旨を記載している病院に行くことに決めました。



男性不妊の検査で泌尿器科を受診

相方が行くと決意してから病院に行くまでは結局2周間くらい間が空きました。

そして、行く直前になると怖気づきだした相方。それは無視です(笑)強引に病院まで連れていきました。

 

ところで、病院に行って受付で「精子検査で来ました。」って言うの恥ずかしいですよね。

 

言わなくても大丈夫です。

受付で「初めてなんですけど。」と伝えると、問診票が渡されます。どういった症状か書く欄があるので、そこに『精子検査希望』と書きました。

 

また、我が家は泌尿器科に行きましたので事前の予約はしませんでした。

が、産婦人科の場合は事前の予約が必要な場合もあるので、事前に電話で予約する場合はその時に「男性不妊の検査をお願いしたい。」と伝えておくと、受付で他の患者さんの前で検査をしたい旨を伝えなくても大丈夫です。

で、しばらく待って診察室に。

相方だけ行きました。
いくつか質問をされたそうです。

どういう内容を話したかは詳しく教えてくれなかったので本で調べました(笑)

問診の内容例

・性欲はありますか。
・勃起しますか。
・射精しますか。
・性行為は1周間に何回ですか。
・精液検査を受けたことがありますか。
・男性不妊としての治療を受けたことがありますか。
・39℃以上の熱が出たことがありますか。
・性病にかかったことがありますか。
・睾丸を打って腫れたことはありますか。
・睾丸をおろす手術をしたことがありますか。
・心臓または肺の病気がありますか。
・結核、糖尿病、おたふくかぜにかかったことがありますか。
・ステロイド剤または精神科の薬を使ったことがありますか。
・食欲はありますか。著書:ふたりで読む最新版妊娠力アップBOOK

一例ですが、こういった内容を質問されるみたいです。

 

そして、精子を入れる容器を渡されました。


一週間の禁欲期間を経て、容器に精子を入れて1時間以内に持ってきてくださいとのことでした。
私は、てっきり病院のトイレで精子を出すものだと思ってました。
不妊治療をメインに行なっている病院などでは個室の採取室というのがある病院もあるそうですね。

そういった病院ではDVDなどが用意されています。
今回、行ったところは泌尿器科で、不妊治療をメインに行なっているところではありませんでした。

そして、泌尿器科ということで、尿検査はしてもらいました。

特に問題はありませんでした。
そんな今回のお会計は約2,000円でした。

また、検査を受けましたら記事を更新しますね。

追記

精子検査を受けてきました♪

泌尿器科の精子検査、保険適用される条件を紹介。金額明細も公開!

2017.11.17

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